ガラスシードビーズ No11 マジャパヒト玉
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このページのビーズは、色調・タイプごとに下記の各ページに掲載されております。画像をクリックすると該当ページが表示されます。

1.マジャパヒト玉(青・緑色・白黒系統)

2.マジャパヒト玉(赤・黄・茶・系統)
■マジャパヒト玉について■
マジャパヒト(Majapahit) という名前は、13〜16世紀にジャワ島で栄えたヒンドゥー王国の名前です。
Majapahit は通常日本語では「マジャパヒト」と表記することが多いので、弊店もその表記をしておりますが、最後の「t」が無声音で現地のさまざまな言語圏の中では「マジャパヒッ」、または地方によっては「マジャパイ」に近い発音をするようです。
古くは植民地時代のジャワ(インドネシア)で生産されていた古典的なビーズを総称して、ヨーロッパ人のビーズバイヤー達がこのジャワの有名な古代王国の名Majapahitにちなんで呼んでいたのが始まりのようです。
特にこれらのビーズがMajapahit王国で生産されていたわけではありません。したがって現在でもインドネシア・ジャワのビーズ業者の間で「昔ながらのデザインのビーズ」を総称して「Majapahit」と呼ぶ習慣が残っているようです。そのため、一般ではこのページで弊店が紹介しておりますビーズ以外にもさまざまなデザインのものを「Majapahit」と呼んでいる場合がありますが、弊店ではこのタイプのみをマジャパヒト玉と呼んでおります。
このサイトで紹介しているマジャパヒト玉はいずれもアンティークではなく新しいもので、中には弊店の特注のものも多く含まれております。いずれも手作りの微妙な色調が現れておりますが、そのために生産ロットが違いますと色調が微妙に異なり、再現が不可能な場合が多いのが実情です。(トコ・ビーズ店主)

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